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月刊経営情報誌『Anchor』の取材を受けました!

月刊経営情報誌『Anchor』の取材を受けました!

「Anchor──アンカー」とは錨を意味し、地域に生きる企業やお店は、地域という海原にそれぞれ錨を下ろしています。
そしてもう一つ「Anchor」には「支え」や「よりどころ」という意味も含まれています。
地域を支え、地域のよりどころとなる人々にスポットをあて、その生き様や言葉から厳しい社会を生き抜く経営術を学ぶ ── それが月刊経営情報誌『Anchor』です。
https://monthly-anchor.jp/

インタビュアー

山中 慎介氏(やまなかしんすけ、1982年10月11日 生まれ )は日本の元プロボクサー。
滋賀県湖南市出身の帝拳ボクシングジム所属の元WBC世界バンタム級王者。
「神の左」世界を制した山中氏ならではの熱い取材でした。
発刊は来年3月!少しだけ取材内容と雰囲気を先取りでお伝えします。
https://www.teiken.com/profile/yamanaka.html

ツーショット 【左】元WBC世界バンタム級王者、山中 慎介氏 / 【右】弊社代表取締役 鶴若篤

「人が集まれば未来が動く」

「人は力です」創業者・鶴若篤が語る、挑戦と情熱の原点です。

Q:創業のきっかけは?
A:
私が会社を立ち上げた理由は、ただ一つ「人の力を信じていたから」です。
デザインとは単なる装飾ではなく、人の心を動かし社会を変える力を持っています。
その力を最大限に引き出すためには、クリエイターが自分の情熱を燃やせる場所が必要だと確信できたからこそ
私は挑戦する決意をしました。

Q:「人は力です」に込めた思いとは?
A:
どんなに時代が変わっても、最後に未来を切り拓くのは「人」です。
人の情熱、人の発想、人の絆──それが企業を動かし社会を前進させる原動力です。
私たちは、人を信じ、人を育て、人と共に歩む、それが私の経営哲学でありデザインギアの存在意義です。

Q:創業当初、最も苦労したことは?
A:
資金でも設備でもありませんでした。
最大の壁は「仲間を集めること」でした。
理念に共感し、共に走れる人を見つけるのは簡単ではありません。
でも、一人また一人と仲間が増えるたびに、会社の力が何倍にも膨らんでいくのを感じ、
その瞬間、私は確信しました──人こそが力だ、と。

Q:今後のビジョンは?
A:
私たちはデザインを通じて、人と人をつなぎ、社会にポジティブな衝撃を与え続けます。
AIやテクノロジーが進化しても、人の感性と情熱は決して代替できません。
だからこそ、私たちは「人の力」を信じその可能性を示していきたいと考えます。

サイン色紙

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